手作りのための材料

手作りのための材料

コスメを手作りするにはいったいどんな材料が必要なのでしょうか?

 

キャリアオイル

エッセンシャルオイルを加えて使用するので用途に合ったものを選びましょう。

 

 

  • オリーブオイル
  • 植物性の油で肌の老化を防止してくれます。ここでは石鹸を作る材料として紹介しています。

  • ココナッツオイル
  • 酸化しにくい特徴があり、石鹸の材料として使われることが多いです。

  • 椿油
  • 髪につやを出すために昔から使われてきました。紫外線から守る働きがあります。

  • グレープシードオイル
  • ブドウの種から取れるオイルで、さっぱりとしています。

  • スィートアーモンドオイル
  • ビタミンやオレイン酸を多く含んでいます。そのため敏感肌や、赤ちゃんの肌にも優しいので安心して使えます。

  • ローズヒップオイル
  • リノール酸や、ビタミンCが豊富です。美白効果があるので美容オイルなどに適しています。ですが、非常に酸化しやすいので開封後は冷蔵庫で保存しましょう。

  • ホホバオイル
  • 熱に強く抗酸化作用があるので化粧品の手作り材料として使用されています。

     

    エッセンシャルオイルなど

    香りを楽しむために

     

  • エッセンシャルオイル
  • 植物の花、葉、種子や果皮、樹皮、樹脂などから芳香成分を抽出したものを精油(エッセンシャルオイル)と呼びます。特徴として、揮発性があり、油によく溶ける親油性があります。また芳香性があるので香りを楽しむことができ、この芳香には薬理作用があるので体や心に優しく作用します。圧搾法、水蒸気蒸留法、溶剤抽出法などさまざまな抽出法があります。

  • フローラルウォーター
  • 芳香蒸留水と呼ばれるものでエッセンシャルオイルを抽出する際にできる副産物です。精油の成分も少し含まれており、そのまま化粧水として使ってもOKです。添加物の入っていない天然のものを選ぶようにしてくださいね。

     

    その他の材料

    その他にもさまざまな材料があります

    これらの材料はネットで購入をしたり、手作りコスメのコーナーで買うことが出来ます。化粧品売り場、小物売り場を見て回るのも楽しいですよね。
    私は材料を探したり、かわいい小瓶を探したり、ショッピングを楽しんでいます。

     

     

  • 精製水
  • コンタクトレンズの精製水などで代用することも出来ます。スプレーや、化粧水、クリームなどいろいろなものに使います。冷暗所保存です。

  • 無水エタノール
  • アルコール度数40度以上のウオッカなどで代用することも可能です。ローション、化粧水、香水などに使います。こちらも冷暗所保存してください。

  • グリセリン
  • 植物性グリセリンを使用します。ローションやジェル、石鹸などの材料として使います。

  • 植物性乳化ワックス
  • クリームや乳液の材料として使います。

  • 蜜ろう
  • ハンドクリーム、リップクリーム、練香、他にもキャンドルの材料として使います。

  • キサンタンガム
  • ジェルや、クリーム、乳液などの材料として使います。

  • ドライハーブ
  • 石鹸や、入浴剤を作ったりする際に用います。湿気を避けて保存しましょう。